冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
ロックバンド「RADWIMPS」の野田洋次郎さんが、俳優の窪田正孝さん主演で、3月30日にスタートする2020年度前期の連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」に出演することが6日、明らかになった。野田さんは初の朝ドラで、コロンブスレコードに裕一(窪田さん)と同期で採用された作曲家の木枯正人を演じる。また女優の仲里依紗さん、加弥乃さん、俳優の三浦貴大さんの朝ドラ初出演も発表された。
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野田さんは「かつて日本の音楽の礎を築いた方々の人生を、少しながら追体験させてもらえる機会をいただきうれしく思います。 古山裕一、関内音、そしてその周りで瑞々しく生きる人々みんながとにかく愛しいです。きっと見てくださる皆さんの毎日に、すてきな彩りを加えてくれることと思います。ぜひ裕一、音たちと一緒に泣いたり笑ったりしてください。そして流れてくるたくさんの素晴らしい曲たちに、身をあずけてみてください」とコメントしている。
「エール」の主人公は、福島県の作曲家・古関裕而(ゆうじ)さんがモデル。古関さんは全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」を手がけたことでも知られる。ドラマは昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家、裕一(窪田さん)とその妻・音(二階堂ふみさん)の物語となる。
野田さんらは「東京編」に登場。仲さんは喫茶バンブーで働く謎多き女性・梶取恵、加弥乃さんはコロンブスレコードの秘書・杉山あかね、三浦さんは早稲田大学応援部5代目団長・田中隆を演じる。また、古田新太さんがコロンブスレコードのディレクター・廿日市誉役、野間口徹さんが喫茶バンブーを妻の恵と経営している梶取保役で出演することも明らかにされた。
主演の窪田さんは「皆さんと一緒に芝居ができて本当に幸せです。強い魂とエネルギーでその時代を生き抜いたんだと想像させてくれる。毎日の撮影が刺激的で笑いも絶えません。音楽と芝居でどんどん加速していくエール、どうぞご期待ください」とコメントしている。
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