パパがも一度恋をした:第7話 “ヒロイン”塚地武雅、あと8日で天国へ?

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小澤征悦さんの主演ドラマ「パパがも一度恋をした」の第7話のワンシーン=東海テレビ提供

 東海テレビ・フジテレビ系「オトナの土ドラ」枠で放送される俳優の小澤征悦さん主演ドラマ「パパがも一度恋をした」(土曜午後11時40分)の第7話が3月14日に放送される。

 多恵子(本上まなみさん)があと8日で天国に帰らなければいけない!? 突然の告白に衝撃を受ける吾郎(小澤さん)とトモ(福本莉子さん)。おっさん多恵子(塚地武雅さん)は、多恵子の死後、落ち込んでいた吾郎に元気を取り戻してもらうために天国の神様に頼んでここにやってきたという経緯を皆に話す。

 そんな中、トカレフ(塚本高史さん)から「好きな子ができた」と協力を求められる2人。吾郎は「それどころではない」と拒否し、部屋に引きこもってしまう。仕方なくおっさん多恵子がついていくと、トカレフの恋のお相手は、おっさん多恵子のパート先の同僚、姫乃樹ティアラ(綾乃彩さん)だった。

 トカレフは周囲から促され、意を決して思いを伝えようとするが撃沈。ショックで橋から飛び降りようとしたところを、傷心で家を飛び出した吾郎に助けられる。トカレフは吾郎に、「吾郎と多恵子が憧れの夫婦だった」と告白。おっさん多恵子がこの世にいるうちに、ティアラと吾郎と多恵子のような最高の2人になりたかったと話し……。

 ドラマは、マンガ誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で阿部潤さんが連載していた同名マンガが原作で、映像化は初めて。愛妻・多恵子が亡くなって以来、ショックで丸3年間引きこもり中の吾郎が主人公。娘のトモですら手を焼くダメパパ吾郎の元に突然現れた不審な中年男。その正体は、吾郎を心配するあまり、けなげにもおっさん姿になって生まれ変わってきてくれた妻だった……というストーリー。

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