麒麟がくる:次週第10回に尾野真千子が登場 “旅芸人の女座長”伊呂波太夫とは…

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第10回から登場する伊呂波太夫(尾野真千子さん)のキャストビジュアル (C)NHK

 俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)の第10回「ひとりぼっちの若君」(3月22日放送)の予告編が3月15日に公開され、女優の尾野真千子さんが演じる伊呂波太夫(いろはだゆう)の登場が明らかになった。

 伊呂波太夫は旅芸人の女座長で、全国各地を一座で回り、諸国の有力大名や京の公家に顔の利く不思議な女性。きらびやかで奇抜な衣装も見どころで、一座は駒(門脇麦さん)が、東庵(堺正章さん)に引き取られる前の幼少期に預けられていたとされる。

 「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル脚本。若いころ、下克上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場を駆け抜け、その教えを胸に、やがて織田信長のもとで、多くの群雄と天下を巡って争う智将・明智光秀が主人公。ドラマでは謎めいた光秀の前半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇だ。

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