相棒season18:最終回視聴率は13.8% 殺人事件が発生、背後に政府高官の影が…

「相棒」で杉下右京を演じる水谷豊さん
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「相棒」で杉下右京を演じる水谷豊さん

 人気刑事ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)の新シーズン「相棒season18」の最終回が3月18日午後8時から2時間スペシャルで放送され、平均視聴率は13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 「相棒」は、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・杉下右京(水谷豊さん)がその天才的頭脳で推理し、相棒と共に難事件を解決するドラマ。

 最終回は、元東亜ダイナミクス社長の桂川(村上新悟さん)が殺害される事件が発生。スマホには「99」という謎の数字、パソコンからは桂川と女性の“ベッド動画”が発見された。女性は内閣情報調査室の柾庸子(遠山景織子さん)と判明し、警察としても配慮せざるをえなかった。特命係が捜査に乗り出すが、杉下右京の“推理力減退”を冠城亘(反町隆史さん)が危惧する……という展開だった。

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