スカーレット:最終回まで残り2回、早くも「ロス」に陥る視聴者が続出 「寂しい」の声多数

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」第148回の一場面 (C)NHK

 戸田恵梨香さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第148回が3月26日に放送。最終回まで残り2回となり、早くも「ロス」に陥る視聴者が続出している。

 148話では、武志(伊藤健太郎さん)の恋愛を後押しした直子(桜庭ななみさん)は、別れた元夫を捜して、やり直したい気持ちを喜美子(戸田さん)に打ち明ける。喜美子は直子の背中を押して送り出す。数カ月後、信楽の陶芸展の開催が近づいたころ、喜美子の幼なじみの照子(大島優子さん)と信作(林遣都さん)が武志を見舞いに来る。しかし、武志の衰弱ぶりに言葉を失う。喜美子の元夫の八郎(松下洸平さん)も看病に忙しい中、信作は陶芸展に特別ゲストを呼びたいと言い出し、喜美子に相談を持ちかける……という展開。

 SNSでは、「スカーレットロスになりそう」「あさってで終わっちゃう……」「あと2回かと思うと寂しくて」「日に日に寂しさが増してます」「喜美子に会えるだけですごく幸せだった」「ロスどころじゃない朝ドラ……あああああ」「どういう最後になるのか予想つかない」などと、最終回が近づき、寂しがる声が多く上った。

 「スカーレット」は、101作目の朝ドラ。焼き物の里・滋賀県の信楽を舞台に、女性陶芸家の草分け、川原喜美子の波瀾(はらん)万丈の人生を描く。脚本を人気ドラマ「ホタルノヒカリ」シリーズなどで知られる水橋文美江さんが手がけ、語り(ナレーション)をNHKの中條誠子アナウンサーが担当。主題歌は、ボーカリスト越智志帆さんのソロユニット「Superfly」のオリジナルソング「フレア」。3月28日に最終回を迎える。

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