コタキ兄弟と四苦八苦:最終回「十二、愛別離苦」 “さっちゃん”芳根京子、喫茶シャバダバを辞めることに

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ドラマ「コタキ兄弟と四苦八苦」の最終回のワンシーン(C)「コタキ兄弟と四苦八苦」製作委員会

 俳優の古舘寛治さん、滝藤賢一さんダブル主演のドラマ「コタキ兄弟と四苦八苦」(テレビ東京系、金曜深夜0時12分)の最終回「十二、愛別離苦」が、3月27日深夜に放送される。

 母の旅館を手伝うため、さっちゃん(芳根京子さん)が喫茶シャバダバを辞めることになった。突然の妹との別れに動揺を隠せないコタキ兄弟。肩を落とす一路(古舘さん)を尻目に二路(滝藤さん)が提案したのは“古滝家1泊2日ツアー”。

 驚きの提案に慌てる一路だが、さっちゃんは快諾。一つ屋根の下、兄妹で過ごす最初で最後の一日。兄弟はさっちゃんに真実を告げるのか……。

 ドラマは、脚本家の野木亜紀子さんが手掛けるテレビ東京オリジナルドラマ。真面目すぎてうまく生きられない兄・古滝一路と、そんな兄を見て育ったせいか、ちゃらんぽらんにしか生きられなくなった弟・古滝二路が主人公。そんな無職の残念な兄弟がひょんなことから「レンタルおやじ」を始めることに。

 依頼内容は、定年退職した夫の様子がおかしい、友達が孤独死しているのではないか、など、ひとクセある案件ばかり。生きるのが下手な兄弟が、「レンタルおやじ」を通して孤独な依頼人たちと関わり、さまざまなむちゃぶりに四苦八苦しながらも、どうにか生きていく人間賛歌コメディー。

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