下町ロケット:再編集版・第2夜 “財前”吉川晃司の「全責任は私が取る!」に視聴者「しびれた!」

 2015年10月期に放送された阿部寛さん主演のヒット作「日曜劇場 下町ロケット」を再編集した「『下町ロケット』3週連続放送!~特別総集編・第2夜~」(TBS系)が4月12日、放送された。帝国重工の部長・財前道生(吉川晃司さん)が発した「全責任は私が取る!」というせりふに、SNSには「しびれた!」「ひゃー!鳥肌立った」「これ言える人、本当にかっこいい!」「ごちそうさまです!」といった声が多数上がった。

 「下町ロケット」は、池井戸潤さんの直木賞受賞作が原作。「下町ロケット」シリーズの1作目を基にした「下町ロケット編」と、シリーズ第2作「下町ロケット2 ガウディ計画」が原作の「ガウディ計画編」が放送された。主人公・佃航平(阿部さん)は自分が開発したエンジンを搭載したロケットの打ち上げに失敗し、責任を取るために退職を余儀なくされた。その後、父親が残した工場「佃製作所」を継ぐが、宇宙への夢を諦めきれずにいる……というストーリー。

 第2夜は、佃製作所が、純国産ロケット開発計画に取り組む帝国重工にバルブシステムの部品供給をすることになり、帝国重工による部品供給テストを受ける。工場施設や経営管理などの評価を得るが、帝国重工に渡した部品が不合格品だったことが判明。佃は急いで正規品を持って帝国重工に向かう。品質だけは認めてほしいという佃の熱意に押された帝国重工の技術者・浅木捷平(中村倫也さん)から連絡を受けた財前が駆けつけ、帝国重工の社員たちに再テストをお願いする際、「全責任は私が取る!」と言い放った。

 「ガウディ計画」の後編を描く「『下町ロケット』3週連続放送!~特別総集編・第3夜~」は4月19日午後9時から放送される。

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