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下町ロケット:2日放送の特別編 14.0%と高視聴率

テレビ
TBS系日曜劇場「下町ロケット」で主演を務める阿部寛さん(中央)

 俳優の阿部寛さんが主演を務める連続ドラマ「下町ロケット」(TBS系)の特別編「新春ドラマ 特別編『下町ロケット』」が2日午後9時から放送され、平均視聴率は14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と高視聴率だったことが4日、分かった。昨年12月23日に放送されたドラマの最終回の“その後”を描いた全編撮り下ろしで、佃製作所の信念と未来をかけた最後の戦いが描かれた。

 特別編は、全員の力を結集し、ようやく完成した佃製作所と帝国重工の無人トラクター「ランドクロウ」だったが、発売から数週間たったあとも売り上げが伸びず、ギアゴースト&ダイダロスが手掛ける「ダーウィン」との差は開くばかりで苦戦を強いられる。形勢逆転を狙う帝国重工の次期社長候補・的場(神田正輝さん)は、取引先でありながら、ダーウィンチームに力を貸す下請け企業に圧力をかける。

 それにより、徐々にダーウィンチームから企業が離脱。ついには「ダーウィン」の在庫が底をついてしまう。ライバルの勢いが止まったことを素直に喜べない佃(阿部さん)ら佃製作所のメンバー。一方、窮地に立たされた重田(古舘伊知郎さん)と伊丹(尾上菊之助さん)は思わぬ一手を放つ……というストーリーだった。

 「下町ロケット」は、池井戸潤さんの直木賞受賞作をTBSの人気ドラマ枠「日曜劇場」で映像化し、最終回の平均視聴率は22.3%を記録するなど、大ヒットした同名連ドラの続編。小説シリーズ第3弾「下町ロケット ゴースト」と第4弾「下町ロケット ヤタガラス」を基に、度重なる困難を力を合わせて切り抜けてきた佃製作所が、新たな危機に立ち向かうため、“宇宙から大地へ”と大きな転換期を迎える……という内容。昨年12月23日に最終回が放送され、平均視聴率は16.6%を記録していた。

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