君が死刑になる前に
第1話「疑惑の死刑囚」
4月2日(木)放送分
“歌姫・浜崎あゆみ”の誕生まで、そして秘められた出会いと別れを描く連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分/ABEMAで全話独占配信)で、主人公のアユを演じる歌手の安斉かれんさんが話題だ。バッチリメークやセミロングの茶髪といった容姿のほか、劇中でも披露している歌声などから、「浜崎あゆみに似ている」と話題になっている。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
安斉さんは、1999年生まれ、神奈川県藤沢市出身の20歳。「ポスギャル(ポストミレニアルギャル)」と呼ばれる次世代型ギャルの一人として、デビュー前からファッション系メディアに登場。“令和元日”となる2019年5月1日に「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」でデビューした。7月にはセカンドシングル「誰かの来世の夢でもいい」、10月にはサードシングル「人生は戦場だ」をリリースするなどアーティストとして精力的に活動。
一方、デビュー当初はそのビジュアルなどから、SNSなどで「本当に実在する人間なのか……」と話題になり、バーチャル疑惑まで浮上。10月に行われた「第14回渋谷音楽祭」では、観客の前に直接登場するのではなく、鏡越しに姿を見え隠れさせるという異例のステージングで話題を呼んだ。
そんな安斉さんは「M」でドラマ初出演にして初主演。令和元年にデビューした新人歌手が、“平成の歌姫”を演じていることになる。
25日に放送された第2話では、スパルタ鬼講師・天馬まゆみ役の水野美紀さんから罵倒されたり、水をかけられたりする、ハードなレッスンを受けた。さらに、同じくデビューを目指すガールズグループのメンバーたちから、靴に画びょうを入れられたり、浴場で転倒させられるなどの嫌がらせを受け、肩を脱臼しながらもマラソンに参加。腕を大きく振りながらの猛ダッシュを見せ、トップでゴールするなど、かつての「大映ドラマ」をほうふつとさせるシーンの数々を、見事に演じきった。
SNSでは、「アユ役の安斉かれんさんが可愛い」「浜崎あゆみ役を演じるのはかなりプレッシャーだったと思うけど、こなしてるのはすごい」「すごい抜てきだと思う」と反響を呼んでいる。
今田耕司さんと島崎和歌子さんが司会を務めるTBSの大型特別番組「オールスター感謝祭 2026春」が4月4日午後6時半から生放送され、名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」で激走した俳…
今田耕司さんと島崎和歌子さんが司会を務めるTBSの大型特別番組「オールスター感謝祭 2026春」が4月4日午後6時半から生放送。卓球企画で人気俳優のツーショットが実現し、SNSで…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第5回が4月3日に放送され、本編後に公開された第2週「灯(と…
藤井隆さんと井上咲楽さんがMCを務める長寿バラエティー番組「新婚さんいらっしゃい!」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後0時55分)。4月5日は、妻が大衆演劇の師匠で60歳、夫…
俳優の妻夫木聡さん主演で、2025年10月期に放送されたTBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」のブルーレイ&DVD発売を記念したイッキ見オールナイトスペシャルイベントが4月3…