ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
俳優の窪田正孝さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第5週「愛の狂騒曲」(4月27日~5月1日)の週間平均視聴率(世帯)が20.8%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが5月7日、分かった。第4週「君はるか」(4月20~24日)の20.5%(同)を上回り、番組最高を更新した。
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第5週「愛の狂騒曲」は、音(二階堂ふみさん)からの返事が途絶え、いてもたってもいられず音に会うため豊橋にやってきた裕一(窪田さん)は、しばらく関内家に滞在することになる。裕一を追ってきた父・三郎(唐沢寿明さん)は、裕一と音の結婚を認め、福島の家族や義兄・茂兵衛(風間杜夫さん)の説得を買って出る。そして、豊橋では鶴亀(古舘伊知郎さん)の持ち込み企画による演奏会が行われ……という展開だった。
5月1日放送の第25回には、新型コロナウイルス感染症のため3月29日に死去した志村けんさんが、日本を代表する西洋音楽の作曲家・小山田耕三役で初登場した。
「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で自らも歌手になる夢を追い続ける音の、音楽と共に生きる夫婦の物語。
全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」や、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」などを手がけた福島県出身の作曲家・古関裕而(ゆうじ)さんと、その妻・金子(きんこ)さんがモデルで、男性主人公の朝ドラは2014年度後期の「マッサン」以来約6年ぶり。主題歌はボーカルグループ「GReeeeN」の書き下ろし曲「星影のエール」で、語り(ナレーション)は声優の津田健次郎さんが担当する。
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