グッド・ドクター:第6話再放送 “湊”山崎賢人が手術の助手に 虐待した父と再会も

連続ドラマ「グッド・ドクター」第6話の登場シーン (C)フジテレビ
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連続ドラマ「グッド・ドクター」第6話の登場シーン (C)フジテレビ

 俳優の山崎賢人さん主演で2018年7月期に放送された連続ドラマ「グッド・ドクター」(フジテレビ系)第6話「私の赤ちゃんを救って…母体か子か…」が5月14日午後10時から再放送される。

 転科の話がなくなり、当直医も任されることになった湊(山崎さん)は、更に生き生きと働きだす。そんな折、夏美(上野樹里さん)は、東郷記念病院を訪ねてきた湊の父親の航(遠山俊也さん)から、連絡先を書いたメモを湊に渡してほしいと頼まれる。湊が航に虐待されていたことを知る夏美は、湊を案じ、院長の司賀明(柄本明さん)に相談。司賀は「この件は自分に預けてほしい」と航のメモを預かる。

 医師の高山誠司(藤木直人さん)は、医局に湊たちを集める。そこには産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子さん)が来ていて、出産間近の患者の水野理香(篠原ゆき子さん)について説明する。胎児にリンパ管腫が見つかり、このままでは正常分娩(ぶんべん)をできない。そのため、帝王切開の分娩時に臍帯(さいたい)を切り離さず血行を確保したまま胎児に処置する「EXIT」という手術を、小児外科医に依頼する。

 しかし、理香は周産期心筋症を患っているため、胎児の処置は30分以内で終えなければならない。リスクを伴う手術に小児外科長の間宮啓介(戸次重幸さん)が反対する中、高山は患者が望むならと請け負い、助手に湊と夏美を指名する。湊と夏美は、理香が子供だけでも助けてほしいという強い思いを抱いていると知り、湊は「EXIT」に関する文献を読みあさる。そんな中、湊は航に声をかけられる。おびえる湊は、航と食事に行く約束をしてしまう。それを知った夏美は司賀に報告する……。

 ドラマは、山崎さんが医師役に初挑戦した話題作。原作は2013年に韓国で放送された同名連続ドラマで、米国でもドラマ化された。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が主人公。小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子供たちの命のために闘い、心に寄り添い、成長していく姿を描く。

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