大谷亮平:職人気質の料理人役「幸せでした」 「Stay Home」期間中に手料理を作るも…

連続ドラマ「異世界居酒屋『のぶ』」の「完成報告会スペシャル生配信」に登場した大谷亮平さん=WOWOW提供
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連続ドラマ「異世界居酒屋『のぶ』」の「完成報告会スペシャル生配信」に登場した大谷亮平さん=WOWOW提供

 俳優の大谷亮平さんが5月13日、WOWOWで放送される主演連続ドラマ「異世界居酒屋『のぶ』」の「完成報告会スペシャル生配信」に登場した。配信は「WOWOWオリジナルドラマ」のツイッター公式アカウントで実施された。ドラマで職人気質(かたぎ)の大将・矢澤信之を演じた大谷さんは「この大将は信念に対してのブレがなくて、自分で演じながら『いい男だなあ』と思った。演じていて幸せでしたし、尊敬できる人物でした」と振り返った。

 完成報告会スペシャル生配信では、大谷さんのほか、信之の店「のぶ」の看板娘・千家しのぶ役の武田玲奈さん、監督・脚本を務めた品川ヒロシさん、山田雅樹プロデューサーも参加。生配信は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、キャスト、監督が東京都内にあるスタジオの別室からそれぞれリモートで参加する形式で行われた。

 大谷さんは、劇中でうなぎを使った料理シーンに挑戦しているといい「今までさばいたこともないし、基礎もないので、料理指導の先生に教わってやりました」とコメント。品川監督は「うなぎをつかんでまな板に乗せるまでの一連の流れがとてもきれいで一発オーケーでした」と絶賛し、「しかも大谷さんは、あたかも毎日さばいているような顔をするので、まさに“顔面料理人”」と表現した。

 「Stay Home」期間中の過ごし方について聞かれた大谷さんは「今回のドラマに登場する“とある料理”が大好物になったので、それを作りました」と手料理に凝っていたことを明かし、「でも失敗しました。あのセットの中であの環境下で作ったからおいしかったのかな? 一人で作って一人で食べてもあまり……」と嘆いていた。ドラマについて、大谷さんは「好きなお酒とおつまみを用意して、このドラマで至福の時間を過ごしてほしいです」と呼びかけた。

 ドラマは、小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた蝉川夏哉さんのライトノベル。異世界の古都アイテーリアにつながった居酒屋「のぶ」を舞台に、職人気質(かたぎ)の大将・矢澤信之(大谷さん)が酒や料理を振る舞う様子を全10話で描く。

 「異世界居酒屋『のぶ』」は、5月15日から毎週金曜深夜0時にWOWOWプライムで放送。第1話は無料で先行配信中。完成報告会スペシャル生配信の模様は同アカウントに掲載されており、20日午後7時ごろまで掲載される予定。

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