エール:第36回視聴率21.4%で番組最高に迫る 第8週「紺碧の空」好発進

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NHK連続テレビ小説「エール」主演の窪田正孝さん

 俳優の窪田正孝さんが主演を務める2020年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第36回が5月18日に放送され、平均視聴率(世帯)は21.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。13日放送の第33回でマークした番組最高21.6%(同)に迫る数字で、第8週「紺碧(ぺき)の空」(5月18日~22日)も好スタートを切った。

 第36回は、早稲田大学応援部の団長(三浦貴大さん)が、団員を引き連れ古山家に押しかけてきた。団員たちは、早慶戦での早稲田の連敗は、慶応義塾の新しい応援歌「若き血」が歌われ出したことから始まったと考えていて、自分たちにも心沸き立たせるような新しい応援歌が必要だという。次の早慶戦まで2週間。公募ですでに決定している「紺碧の空」の詩に、曲をつけてほしいとお願いされた裕一(窪田さん)だが……という展開だった。

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で自らも歌手になる夢を追い続ける音(二階堂ふみさん)の、音楽と共に生きる夫婦の物語。

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