麒麟がくる:最後まで光秀に“未練たらたら”だった義龍… 伊藤英明「翻弄されてばかり」と本音?

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第19回の一場面 伊藤英明さん演じる斎藤義龍 (C)NHK

 俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第19回「信長を暗殺せよ」が5月24日に放送された。同回では、伊藤英明さん演じる斎藤義龍(高政)が、長谷川さん扮(ふん)する光秀(十兵衛)と京で再会。自分と手を組み美濃を大きく豊かな国にしようと持ち掛けるシーンがあり、SNS上は「高政、どんだけ十兵衛のこと好きなのー」「義龍やっぱりまだ十兵衛が好きなんじゃん」「復縁を迫る義龍」「義龍、未練たらたらじゃんかww」「やっぱり十兵衛がほしすぎる義龍w」とファンが盛り上がっていた。

 しかし、光秀は、以前に道三(本木雅弘さん)から「誰も手出しできぬ、大きな国を作れ」と言われたことを明かしつつ、「今は自分でもどうしてよいのか分からぬ。しかし、道三様のそのお言葉がずっとこの胸の内にあるのだ」と説明し、結局、義龍の申し出を断り、2人は決別してしまう。

 光秀の決心が揺るがないことを悟った義龍は、「分かった。行け」「さらばだ。もう会うこともあるまい」と別れの言葉を光秀に送ると、「斎藤義龍は2年後、病によりこの世を去る」とのナレーションが入り、義龍の“退場”が明らかにされた。

 義龍(高政)役の伊藤さんは同回の放送後、ドラマの公式ツイッターでコメントを発表。「十兵衛には、またもやフラれました(笑い)。翻弄(ほんろう)されてばかりです」と冗談交じりに本音をちらり。「それでも義龍(高政)は、十兵衛を許してしまう。それだけでなく、今も心から信頼できるのは十兵衛だけなんです。そんな2人の決別のシーンが、切なく美しいものに映っていればうれしいです」と同シーンに込めた思いをつづっていた。

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