薬屋のひとりごと
第5話 暗躍
3月4日(水)放送分
話題のアニメの魅力をクリエーターに聞く「アニメ質問状」。今回は、タツノコプロのテレビアニメ「ハクション大魔王」の約50年ぶりの新作「ハクション大魔王2020」。読売テレビの永井幸治チーフプロデューサーに作品の魅力などを語ってもらいました。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
――作品の概要と魅力は?
くしゃみをすると出てくるハクション大魔王、アクビをすると出てくるアクビ、おならをすると出てくるプゥータ。この3人が人間界の男の子、カンちゃんのもとでいろいろなことに立ち向かいます。家族みんなで見れる、家族で会話が弾むアニメです。
――アニメにするときに心がけたことは?
50年前と今を比べて、どれぐらい生活や文化が変わったかを取り入れて、親子三世代で昔はどうだった、今はどうだと家族の会話につながるポイントを盛り込んでいます。50年前の小学生と今の小学生の違いや、生活、技術の進歩を考えて、ストーリー作りや設定を組み立てています。
――作品を作る上でうれしかったこと、逆に大変だったことは?
基本設定は50年前に考えられたもの。これが今でも通用するのは、旧作ハクション大魔王を作ったスタッフのすごさです。50年前はいろいろなことを手助けしてもらうという魔法の使い方でしたが、今は技術の進歩で魔法のようなことができてしまいます。「現代に魔法は必要ないのか?」なんていう疑問も投げかけながら、スタッフの中での世代間ギャップも取り入れ、ターゲットの広い作品に仕上がっています。
――今後の見どころを教えてください。
昔ながらのハクション大魔王という作品に、世代間ギャップや、今時の小学生感、個性的な友人たちと盛りだくさんの内容で、ただ笑うという以外に考えさせられることも盛り込んでいます。未来を考えること、挑戦することの楽しさや達成感をアニメを通して感じていただければうれしいです。
――ファンへ一言お願いします。
昔を懐かしむお年寄りや親世代、旧作を知らなくて今回のアニメで知った子供たち、みんなでハクション大魔王のことで会話が盛り上がればうれしいです。
読売テレビ編成局アニメーション部チーフプロデューサー 永井幸治
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第56話「東京第1結界(3)」が、MBS・TBS系のアニメ枠…
人気RPG「幻想水滸伝」シリーズ(コナミデジタルエンタテインメント)の「幻想水滸伝II」が原作のテレビアニメ「幻想水滸伝」が10月から放送されることが分かった。ルカ・ブライト役の…
「まんがタイムきららMAX」(芳文社)で連載中のKoiさんの人気マンガが原作のアニメ「ご注文はうさぎですか?(ごちうさ)」の新作となる長編劇場版アニメのタイトルが「劇場版 ご注文…
尾田栄一郎さんの人気マンガ「ONE PIECE(ワンピース)」の小説「ONE PIECE novel HEROINES」が原作のテレビアニメ「ONE PIECE HEROINES…
アニメ「ガンダム」シリーズをモチーフとしたアパレルショップ「STRICT-G」の新商品として「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のリップストップジャケット、刺し…