伊藤沙莉:ギャラクシー賞・テレビ部門個人賞受賞 「映像研」「これは経費で落ちません!」など出演

テレビ
伊藤沙莉さん

 放送文化の向上に貢献した番組や個人・団体を表彰する「第57回ギャラクシー賞」(放送批評懇談会)の入賞作品が6月1日に発表され、女優の伊藤沙莉さんがテレビ部門の個人賞に選出された。伊藤さんは昨年度、アニメ「映像研には手を出すな!」(NHK)で声優を務めたほか、連続ドラマ「これは経費で落ちません!」(NHK)、「ペンション・恋は桃色」(フジテレビ)、「全裸監督」(Netflix)、 ドキュメンタリー番組「反骨の考古学者 ROKUJI」(NHK)などに出演した。

 「ギャラクシー賞」は、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を表彰するために1963年に創設。今回は、志賀信夫賞に樋泉実さん、マイベストTV賞第14回グランプリに俳優の西島秀俊さん、内野聖陽さんのダブル主演で2019年4月期に放送されたテレビ東京の連続ドラマ「きのう何食べた?」が選ばれた。

 またテレビ部門の特別賞に「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビ系)第6期、フロンティア賞に「神田伯山ティービィー」が選ばれたほか、ラジオ部門のDJパーソナリティ賞をお笑いコンビ「爆笑問題」が受賞した。

 各部門の大賞、優秀賞などは、新型コロナウイルス感染症の影響により、贈賞式の開催が延期されているため、7月2日に公式ホームページ、公式YouTubeチャンネルで配信される。

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