愛していると言ってくれ:ドリカム中村正人がリモートで登場 主題歌「LOVE LOVE LOVE」を語る

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 俳優の豊川悦司さんと女優の常盤貴子さんの主演で1995年7月期にTBS系で放送された連続ドラマ「愛していると言ってくれ」の主題歌と音楽を担当した「DREAMS COME TRUE」の中村正人さんが、6月7日放送の同ドラマの特別編にリモートで登場することが5日、分かった。

 主題歌「LOVE LOVE LOVE」は、中村さんがデビュー前に作詞作曲した楽曲を基に生み出した曲で、約250万枚を売り上げる大ヒットとなり、同年のオリコンシングルランキング年間第1位となった。中村さんは「2020年特別版として帰ってくると聞き興奮してうれしく思っています!」とコメント。リモートでは「LOVE LOVE LOVE」などについて語るという。

 ドラマは、“恋愛ドラマの神様”の異名を持つ北川悦吏子さんが脚本を手がけ、聴覚に障害がある新進青年画家の榊晃次(豊川さん)と、アルバイトをしながら劇団で演技の勉強を続ける女優の卵、水野紘子(常盤さん)の言葉を超えた繊細なラブストーリーが描かれた。放送当時の平均視聴率は21.3%、最終話で最高視聴率28.1%(共にビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 5月31日に放送された特別版第1弾では、冒頭で豊川さんと常盤さんのリモート対談が放送。第2弾は6月7日午後2時から関東ローカルで放送。全4回。

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