新垣結衣:“福田組”で1年8カ月ぶりドラマ出演 「親バカ青春白書」でムロツヨシの妻、永野芽郁の母に

テレビ
連続ドラマ「親バカ青春白書」に出演する新垣結衣さん=日本テレビ提供

 女優の新垣結衣さんが、ムロツヨシさん主演で8月にスタートする連続ドラマ「親バカ青春白書」(日本テレビ系、日曜午後10時半)にレギュラー出演することが6月22日、明らかになった。新垣さんがドラマに出演するのは、2018年10~12月に同局系で放送された「獣になれない私たち」以来、約1年8カ月ぶり。ムロさん演じる小比賀太郎(通称ガタロー)の妻で、永野芽郁さん演じるさくらの母親でもある幸子を演じる。

 ドラマは、ムロさんのゴールデン・プライム帯(GP帯、午後7~11時)の連ドラ初主演作で、 2018年10月期に日本テレビ系で放送された連続ドラマ「今日から俺は!!」チームの最新作。ムロさんも出演したドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズなどの福田雄一さんが脚本統括、演出を担当する。同級生となった父と娘が、大学生活で絆を深める家族愛を描くオリジナル作品。

 新垣さんは“福田組”初参加。さらに、新垣さんと永野さんは、共にティーン向けファッション雑誌「nicola(ニコラ)」(新潮社)モデル出身ということで、“元ニコモ”の母娘役も話題を集めそうだ。

 新垣さん演じる幸子は、すでに亡くなっているという設定。幸子のシーンが、ガタローの「おじさん大学生活」にどう影響していくのか注目だ。6月上旬に撮影がスタートしており、新垣さんは今後クランクインする。

 ◇新垣結衣さんのコメント

 こんな時だからこそ、このようなワクワクする作品に参加できることをより一層うれしく思います。福田組、ムロ座長のもと、皆様に笑顔をお届けできるよう、私も微力ながら精いっぱい頑張ります。ムロさんの奥さんであり、芽郁ちゃんのお母さんになれるなんてとても楽しみです!

 ◇高明希プロデューサーのコメント

 私のプロデューサーデビュー作、スペシャルドラマ「らんま1/2」が、新垣結衣さんとの初めてのお仕事で、また必ずご一緒したいとラブコールを送り続けていました。まさか、それがムロさんの奥さん役で実現するとは……! なんで受けてくれたんだろ(笑い)? 主人公・ガタローと娘・さくらの間には、いつも亡き母・幸子の存在があります。大学を舞台にした青春コメディーでありながら、この家族の思いにほっこりするホームドラマでもあるので、こんな世の中だからこそ、ぜひ家族そろって見てほしいです。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

最新動画

PHOTO

このページのトップへ戻る