純情きらり:当時20歳の宮崎あおいが主演 2006年度前期朝ドラ再放送スタート 

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NHK連続テレビ小説「純情きらり」主演の宮崎あおいさん (C)NHK

 女優の宮崎あおいさんが主演を務めた2006年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「純情きらり」の再放送が7月6日スタートする。宮崎さんは当時20歳でヒロイン・有森桜子を演じた。

 「純情きらり」は、昭和初期から激動の戦中戦後にかけ、さまざまな試練や戦火を乗り越えて、音楽への夢と愛を貫くヒロイン・桜子(宮崎さん)の波瀾(はらん)万丈の人生を描く。舞台は八丁味噌(みぞ)の産地・愛知県岡崎と、芸術家たちが集まる東京の下宿先で、おてんばではあるがけなげに生きる桜子が、大勢の人々との出会いに励まされながら、音楽への思いを燃やし続ける一代記となる。2006年4~9月に放送された。

 宮崎さんのほか、寺島しのぶさん、西島秀俊さん、井川遙さん、福士誠治さん、劇団ひとりさん、高橋和也さん、松澤傑さん、村田雄浩さん、平田満さん、長谷川初範さん、八名信夫さん、戸田恵子さん、塩見三省さん、室井滋さん、三浦友和さんらが出演し、語り(ナレーション)を竹下景子さんが担当。またヒロインの少女時代を美山加恋さんが演じた。

 NHK総合で、月~金曜午後4時20分~同50分で1日2回ずつ再放送される(変更の可能性あり)。

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