藤野涼子:「ひよっこ」“豊子”が初大河 吉沢亮主演「青天を衝け」で天真らんまんなお兄ちゃん子に

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2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」に出演が決まった藤野涼子さん

 2017年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」の豊子役などで知られる女優の藤野涼子さんが、吉沢亮さん主演で2021年に放送される大河ドラマ「青天を衝(つ)け」に出演することが7月10日、分かった。藤野さんは初の大河ドラマで、主人公・渋沢栄一(吉沢さん)の妹・渋沢ていを演じる。

 「青天を衝け」は、渋沢栄一が主人公で、朝ドラ「風のハルカ」(2005年度後期)「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。

 藤野さん演じるていは、年の離れた栄一に可愛がられ、天真らんまんなお兄ちゃん子となる。栄一にとっては、何でも話せ、生涯にわたって信頼のおける肉親だった。やがて栄一の妻となる千代(橋本愛さん)の心の友に……。

 藤野さんは「てい役にわくわくどきどきした気持ちを抱きながら、撮影に挑むことを楽しみにしています。ていは家族思いで、芯の通った力強い女性です。そんな彼女のようにたくましく、エネルギッシュに役を演じていきたいと思います。また、役作りの中で少しずつ論語も学んでいきたいです! ちゃめっ気のある可愛らしい面を兼ね備えたていを、家族のように温かく見守っていただけたらいいなと思います。私なりにていと向き合って、渋沢栄一の人生の軌跡を辿っていきたいです」とコメントを寄せた。

 藤野さん以外の主人公家族も発表され、栄一の父・渋沢市郎右衛門を小林薫さん、母の渋沢ゑいを和久井映見さん、姉の渋沢なかを村川絵梨さんが演じることも明らかになった。

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