志村けんさん:24時間テレビで“誰も知らない物語”描く ドラマの主演はジャニーズWEST重岡大毅

「誰も知らない志村けん ‐残してくれた最後のメッセージ‐」のドラマで主演を務める重岡大毅さん=日本テレビ提供
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「誰も知らない志村けん ‐残してくれた最後のメッセージ‐」のドラマで主演を務める重岡大毅さん=日本テレビ提供

 8月22、23日に放送される日本テレビ系のチャリティー番組「24時間テレビ43」の企画「スペシャルヒューマンストーリー」で、新型コロナウイルス感染症のため今年3月に死去した志村けんさんの物語が放送されることが7月25日、分かった。「誰も知らない志村けん ‐残してくれた最後のメッセージ‐」と題し、テレビでは見せない、誰も知らない“思い”を抱えていた志村さんの姿を、ドキュメント映像とドラマ、志村さんが愛した音楽を通して描く。

 ドラマパートの主演は人気グループ「ジャニーズWEST」の重岡大毅さんが担当。志村さんの冠番組「天才!志村どうぶつ園」(同局系、土曜午後7時)を始める時から志村さんと共に歩んできたディレクターを演じる。

 重岡さんは「僕にとって志村さんは、老若男女から愛されるお茶の間の人気者で、『テレビつけたら、いつもいる』という、ものすごく温かいイメージがあります」と語り、「ドラマとドキュメントと歌が融合する新たな試みでもあり、いろんな人に話を伺いながら、相談しながら、『ワンチーム』で動いていきたいです。僕なりのメッセージを届けられるよう、精いっぱい頑張ります」と意気込んでいる。

 「誰も知らない志村けん ‐残してくれた最後のメッセージ‐」は、8月22日午後9時ごろ放送。

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