未解決の女:“草加刑事”遠藤憲一が4コママンガに 「もし文字に向き合ったら…」

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連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」の公式ツイッターで公開された画像=テレビ朝日提供

 8月6日にスタートする女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系)の公式ツイッターで、同日から4コママンガの企画が始まった。遠藤憲一さん演じる草加刑事が「もし文字に向き合ったら……」と題して、普段は寡黙な草加刑事が紙についていたゴマを、読点に見間違えるというほのぼのとした内容になっている。4コママンガは今後、放送当日に投稿される予定。

 本作は2018年4月期に放送された連続ドラマのシーズン2で、麻見和史さんの「警視庁文書捜査官」(角川文庫)が原作。波瑠さん演じる肉体派熱血刑事・矢代朋と、鈴木京香さん演じる文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙のバディーが、“文字”を糸口に未解決事件を捜査していく……という物語。これまでのシリーズに引き続き、大森美香さんが脚本を担当。シーズン2では、朋と理沙が“一筋縄ではいかない令和の未解決事件”に挑む姿が描かれる。

 シーズン2は、8月6日から毎週木曜午後9時に放送。初回は午後8時から2時間スペシャルで放送される。

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