小芝風花:ヒロインなのに貧乏神化&鬼化 「妖怪シェアハウス」第3話の衝撃カット公開

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連続ドラマ「妖怪シェアハウス」第3話に出演する小芝風花さん=テレビ朝日提供

 女優の小芝風花さん主演の連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)で、ヒロインの目黒澪を演じる小芝さんが“貧乏神化”、“鬼化”したビジュアルが8月10日、公開された。15日放送の第3話で、澪に衝撃の変化が現れるという。

 第3話は、アルバイトとして働き始めた「こんじゃくプロダクション」で正式に採用されることになった澪。ところがそこは万年人手不足のブラック企業で、澪はこき使われて疲れ果て、お金もなく、ヨレヨレになり、負のオーラ漂う貧乏神のような姿になってしまう。澪の姿に、同居する妖怪たちも思わずドン引きしてしまう。

 そして澪の元に、故郷の喜界島で一緒に育った大親友の藍(松田るかさん)から連絡が入り、再会することになる。藍は出会い系サイトで出会った彼氏と結婚するというが、その矢先、藍にある事件が降りかかる。親友のために立ち上がる澪の頭から、鬼のような角が生えてくるという。

 ドラマは、「ケイゾク」「SPEC」シリーズなどを手掛けた西荻弓絵さん、「世にも奇妙な物語」シリーズなどで知られるブラジリィー・アン・山田さんらが脚本を担当するオリジナル作品。ダメ彼氏にだまされ、妖怪たちが生活するシェアハウスにたどり着いた澪が、おせっかいな妖怪たちに助けられながら、成長していく姿を描く。

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