半沢直樹:“大臣”江口のりこ登場に視聴者「クセ者すぎる!」「期待しかない」 「い、ま、じゃ、ない」には…

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連続ドラマ「半沢直樹」で白井亜希子を演じる江口のりこさん(C)TBS

 俳優の堺雅人さん主演の連続ドラマ「半沢直樹」(TBS系、日曜午後9時)の第4話が8月9日、15分拡大で放送された。同話では、“半沢潰し”の急先鋒となる国土交通大臣・白井亜希子役の江口のりこさんが登場し、SNSでは「江口のりこキター!! クセ者すぎる!」「テンション上がる!」「最高の演技、待ってます!」「期待しかない!」といった声が多数、上がった。

 第4話では、スパイラルとアドバイザー契約を結んだ東京セントラル証券と、スパイラル買収をもくろむ電脳雑伎集団とアドバイザー契約を結んだ東京中央銀行が全面戦争に突入した中、半沢が電脳雑伎集団の粉飾決算を暴き、黒幕である東京中央銀行の三笠副頭取(古田新太さん)と伊佐山(市川猿之助さん)を追い詰めた。その功績が認められた半沢は、営業第2部の次長として東京中央銀行本店に栄転。そして、「帝国航空再建プロジェクト」への参加を言い渡される。破綻寸前に陥った帝国航空の再建を試みる半沢だが、その裏では、政治家や政府の思惑など「国家」という大きな陰謀がうごめいていた……という展開だった。

 白井大臣は、キー局のアナウンサーを経て政界に進出した進政党議員。内閣改造の目玉として、大臣に大抜てきされた。国民からの人気は絶大で大物議員・箕部(柄本明さん)を後ろ盾に持ち、自ら設置した再生検討チーム「タスクフォース」で帝国航空の再建を成功させたいと考えている……というキャラクターだ。

 国土交通大臣の就任あいさつで、白井大臣が報道陣から「白井大臣の抜てきは次の選挙を見据えた票集めのためという見方がありますが」と聞かれると、「選挙? それは……。い、ま、じゃ、ない」というユニークな発言で、かわすシーンもあり、視聴者からは「面白すぎます!」「バカウケ!」「登場が名シーン」といった声も上がっていた。

 原作は、池井戸潤さんの「半沢直樹」シリーズ。2013年7月期に放送された前作は「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」を映像化。東京中央銀行の半沢直樹(堺さん)が、銀行の内外に現れる敵と戦い、組織と格闘していくさまを描いた。7年ぶりの続編は、「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」を実写化している。 

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