真夏の少年:第3話 生徒会長の“道史”那須雄登が家出 “毒母”水野美紀と直接対決へ! 弘中綾香アナ&筧美和子も登場

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連続ドラマ「真夏の少年~19452020」第3話の場面写真=テレビ朝日提供

 ジャニーズJr.の人気グループ「美 少年」初主演の連続ドラマ「真夏の少年~19452020」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)第3話が、8月14日に放送される。予告映像は柴山道史(那須雄登さん)が「うんざりだよ!」と叫ぶ場面に始まり、「少年が毒母に反抗!!」のテロップ。更に「直接対決の行方は!?」という文言と共に、母・奈津子(水野美紀さん)に「絶対に後悔するわよ」と言われた道史が「しない!」と言い放つシーンなどが映し出されている。テレビ朝日の弘中綾香アナウンサー、筧美和子さんも登場する。

 風間竜二(岩崎大昇さん)たちの秘密基地に「家出してきた」とやって来た道史。生徒会長として教師たちの評価も高く、学校一の秀才、道史の突然の行動に驚く瀬名悟(佐藤龍我さん)、山田明彦(藤井直樹さん)を横目に、道史は「放っておいてくれ」と奥の部屋に閉じこもってしまう。

 その頃、奈津子は携帯電話の位置情報を頼りに、道史の居場所を探していた。道史が秘密基地にいるとバレたら面倒なことになると危惧した春日篤(浮所飛貴さん)は、タブレットがないと騒ぎ始めた道史を「忘れ物したくらいでオロオロして、結局母親の呪縛から逃れられないだけじゃん」「お前みたいなマザコン野郎が一番ムカつくんだよ」と挑発し、「マザコンじゃない!」と怒った道史ともみ合いのケンカになる。

 三平三平(博多華丸さん)にバケツの水を浴びせられて冷静になった2人。山田和彦(金指一世さん)が「タブレットにはそんなに大事なものが入ってるの?」と尋ねると、道史は有名進学校・慶明高校の生徒が使う門外不出の問題集が入っていることを明かす。その校名を聞き、苦い表情になる篤。実は、篤には竜二や悟には話していない過去があった。

 翌朝、登校した竜二と篤の前に奈津子が現れ、「道史ちゃんはどこ?」と詰め寄る。何とかごまかす2人。だが、道史が秘密基地にいると奈津子に知られ、道史の家出が「悟がそそのかしたせい」という根も葉もないウワサまで飛び出し、再び学校では悟の悪評が立ち始める。

 そんな中、ビルから転落し入院していた財前康隆(林蓮音さん)が退院。放送部の配信動画のコメント欄は「まだ入院してろ」「被害者スマイルうぜー」といった中傷で荒れ模様となり……。

 ドラマは、それぞれに事情を抱えた「美 少年」のメンバー扮(ふん)する青春真っ盛りの高校生たちと、終戦間際の大宮島(現グアム島)からタイムスリップしてきた軍人・三平三平の出会いを通して、本当の幸せや自由とは何かを世の中に問い掛ける青春ヒューマンコメディー。

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