映画 ギヴン:「海辺のエトランゼ」とコラボ PVで「もっと恋をしよう」

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劇場版アニメ「映画 ギヴン」(左)と「海辺のエトランゼ」のビジュアル(C)キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会(C)紀伊カンナ/祥伝社・海辺のエトランゼ製作委員会

 フジテレビのBLに特化したアニメレーベル「BLUE LYNX」の劇場版アニメ「映画 ギヴン」(山口ひかる監督)と「海辺のエトランゼ」(大橋明代監督、9月11日公開)がコラボしたスペシャルPVが9月4日、公開された。PVは「もっと恋をしよう」がテーマで、2作品のそれぞれのキャラクターの思いが交錯する様子が描かれている。

 コラボPVは、「映画 ギヴン」に登場する春樹の「ある日の秋に恋をした」というナレーションから始まる。笑顔の秋彦、紅葉を背に満面の笑みで振り向く雨月、寝そべる春樹と三者三様の姿が描かれ、その後、「海辺のエトランゼ」の映像に切り替わる。実央を見つめる駿と、寂しげな表情の実央が描かれている。

 コラボを記念し、抽選で2作品のポスターが抽選で当たるツイッターキャンペーンも実施する。ノイタミナショップ&カフェシアター(東京都港区)では、2作品の関連グッズ、メニューを2000円購入すると、オリジナルランチョンマットがプレゼントされる。

 「ギヴン」は、マンガ誌「シェリプラス」(新書館)で連載中のキヅナツキさんのマンガ。日々の生活の中で音楽への情熱を失いかけていた上ノ山立夏が、偶然聴いた佐藤真冬の歌が心に刺さり、2人の距離が変わり始める……というストーリー。テレビアニメが、フジテレビほかの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で2019年7~9月に放送された。劇場版が公開中。

 「海辺のエトランゼ」は、沖縄の離島を舞台に、小説家の卵の橋本駿と若くして両親を失った高校生の知花実央の初々しい恋愛を描く。原作者の紀伊カンナさんが監修とキャラクターデザインを担当し、「ダンガンロンパ The Animation」の演出を担当した大橋さんが監督を務め、「モンスターストライク」などのスタジオ雲雀が製作する。

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