長澤まさみ:「コンフィデンスマンJP」興行収入前作超えに感謝 次回作の「士気が上がります」

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映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した長澤まさみさん

 女優の長澤まさみさんが9月7日、東京都内で行われた映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」(田中亮監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席。同作の興行収入が約33億円と前作超えとなり、「驚きですね。たくさんの方に映画館に行っていただけたと感じられた。すごくうれしいですし、また士気が上がります」と感謝を伝えた。

 この日の舞台あいさつの模様は中継され、その中継先には同作を5回リピートしているファンがおり、長澤さんは「素直にうれしい気持ちでいっぱい」と満面の笑み。「次回作が決まっているので、またいいものを作ろうと思えました。みんなで力をあわせて次の作品も楽しんでもらえるよう努めていきたい」と映画第3弾への意気込みを語った。

 舞台あいさつには長澤さんのほか、東出昌大さん、小日向文世さん、小手伸也さん、関水渚さん、江口洋介さん、田中監督も登壇。長澤さんは自身が演じたダー子について、「何者なのか分からない。理想を現実にしてしまったキャラクター。何でもできるし、弱点もなくて人間味がない。つかみどころがないですよね」と語っていた。

 「コンフィデンスマンJP」は、2018年4月期にフジテレビ系“月9”枠で放送されたドラマ。信用詐欺師のダー子(長澤さん)、ボクちゃん(東出さん)、リチャード(小日向さん)が、さまざまな業界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という痛快エンターテインメントコメディー。

 2019年に映画第1弾となる「ロマンス編」が公開。第2弾「プリンセス編」は新型コロナウイルスの影響で約2カ月半遅れの7月23日に封切られ、9月6日までの観客動員は約247万人。興行収入は33億円を突破し、前作の29億7000万円超えに。時期は未定だが、映画第3弾「英雄編」の製作、公開が決まっている。

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