半沢直樹:“黒崎”片岡愛之助 まさかの再登場に視聴者「きたああああ」 “急所つぶし”&桃太郎の替え歌には…

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連続ドラマ「半沢直樹」9話のワンシーン(C)TBS

 俳優の堺雅人さん主演の連続ドラマ「半沢直樹」(TBS系、日曜午後9時)第9話「最終決戦!半沢ついに敗北か?真の黒幕は…」が9月20日、15分拡大で放送された。同話では、箕部幹事長(柄本明さん)によって金融庁から国税庁に異動させられた黒崎(片岡愛之助さん)が再登場し、SNSでは「まさかの! 黒崎さん、キター!」「きたああああ」「黒崎さん、おかえりなさい!」「黒崎さん登場でストーリー吹っ飛んだ!」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。ツイッターでは放送終了後に「#半沢直樹」「#大和田さん」「黒崎さん」がトレンド入りした。

 原作は、池井戸潤さんの「半沢直樹」シリーズの「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」。

 第9話では、箕部幹事長の不正を追う半沢が、黒崎が残した「伊勢志摩ステート」というヒントを手がかりに、幹事長の政治基盤となっている伊勢志摩へと飛ぶ。その後、半沢は「伊勢志摩ステート」から箕部に多額の金が流れている証拠を探す……という展開だった。

 黒崎は、この多額な金の流れの証拠を探す半沢に手を貸すために登場。金の流れを知る東京中央銀行の灰谷(みのすけさん)の“急所”をつぶしたり、童謡「桃太郎」の替え歌を口ずさみながら登場するなど、大活躍を見せ、視聴者からは「黒崎さん、さすがっす!」「黒崎パイセン!!」「サイコーすぎー!」といった声も上がっていた。

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