月夜行路 ―答えは名作の中に―
第一話 令和の曽根崎心中!?文学オタクと主婦の旅する推理譚
4月8日(水)放送分
俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第24回「将軍の器」が9月20日に放送された。同回に再登場した関白・近衛前久(このえ・さきひさ)役の本郷奏多さんは、放送終了後にドラマの公式ツイッターでコメントを発表。「関白という偉い役ならではの大変さも。たとえば、着ている着物が立派で、しかも何枚も着ているので重い(笑い)。あとは、立烏帽子(たてえぼし)。これは将軍様と同じもので、とても高さがあります。油断していると、鴨居(かもい)にコツン! 屋内を歩くときは要注意なんです」と苦労を明かした。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
第24回は、三好長慶(山路和弘さん)と松永久秀(吉田鋼太郎さん)の子らによるクーデターが勃発。将軍・義輝(向井理さん)が殺害される。ぽっかり空いた将軍の座をめぐり、京は覚慶(滝藤賢一さん)擁立派と義栄擁立派に二分。松永と藤孝(眞島秀和さん)は、三好から命を狙われる覚慶を大和から脱出させ、身を隠す手助けをする。
一方、義輝の死を知った光秀(長谷川さん)は、松永の元へ向かい、義輝暗殺を激しく糾弾。松永は、朝倉義景(ユースケ・サンタマリアさん)から届いた文を光秀に見せるが、そこには、朝倉家は覚慶が将軍の器であればかくまう覚悟がある、それを光秀に確かめてくるように、と書いてあった。
気が乗らない光秀に松永は、このまま表から身を遠ざけ、越前でくすぶっていていいのかと発破をかける……という展開だった。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となっている。
押見修造さんの人気マンガが原作の連続ドラマ「惡の華」(テレビ東京、木曜深夜0時)が4月9日深夜にスタートしたことを記念して、押見さんによる描き下ろし特別読み切りが、同日発売の「別…
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第9回(4月9日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面は…
俳優の原菜乃華さんが主演を務めるテレビ東京の連続ドラマ「るなしい」(木曜深夜0時半)の第2話が、4月9日深夜に放送される。禁忌を破った初恋を“復讐”へと変えたるな(原さん)。母を…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時47分)が4月9日に放送され、番組の最後に4月10日の出演者と番組内容が発表された。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第9回が、4月9日に放送された。同回では、りん(見上さん)と…