恋の切れ目がおカネのはじまり?:第2話「恋の上にも三年」 北村匠海“純”、まさかの二股に悩む 

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ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」のオリジナルストーリー「恋の切れ目がおカネのはじまり?」第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)のオリジナルストーリーで、北村匠海さん演じる“ドケチ節約男子”板垣純が主人公のラブコメディー「恋の切れ目がおカネのはじまり?」(Paravi)の第2話「恋の上にも三年」の配信が、9月22日スタートした。

 新しい彼女ができた“ドケチ節約男子”の板垣純(北村さん)。公務員の武内美結(岡本莉音さん)は安定した稼ぎを求めていた純にとって、まさに理想の相手。ただ気になるのは、付き合いたてなのに、なにかと出費がかさむこと。将来への投資と考え我慢する純だったが、会社の飲み会で出会った九鬼玲子(松岡さん)の清貧ぶりにひかれていき、まさかの二股に悩む。

 しかも付き合う相手で、“おカネ”よりも“恋”を優先しようとするのは初めてのこと。動揺している中、美結とのデートを迎えてしまい、衝撃的な事件が起きて……というストーリー。

 「おカネの切れ目が恋のはじまり」は、中堅おもちゃメーカーの経理部で働き、金銭感覚が独特で、お金の価値ではなく、自分が愛する“モノ”の本質を大切にして暮らしている九鬼玲子が主人公。玲子と、おもちゃメーカーの御曹司で「浪費」にかけては天賦の才能を持った猿渡慶太(三浦春馬さん)という、金銭感覚が両極端な、“清貧女子”と“浪費男子”が出会い、ひょんなことから鎌倉にある玲子の実家に慶太が住み込むことになり……というラブコメディー。

 Paraviオリジナルストーリーの「恋の切れ目がおカネのはじまり?」は、“逆玉”を目指すも、下心が透けて振られてばかりの純が主人公。同僚からライブ配信でお金を稼ぐ方法を教えてもらった純は、配信で失恋のショックを話し、さらに余興で歌ってみたところ、大金が入ったことから味をしめる。そうして失恋を繰り返しながら、本当の恋に出会っていくラブコメディー。本編では描かれない純の葛藤や恋愛エピソードが描かれる。慶太の元カノ・聖徳まりあ役で、宝塚歌劇団の現役娘役の星蘭(せいら)ひとみさんも出演する。

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