私たちはどうかしている:第7話 “多喜川”山崎育三郎、“七桜”浜辺美波を励まし… “椿”横浜流星は…

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ドラマ「私たちはどうかしている」第7話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第7話が、9月23日に放送される。

 新進気鋭の店「花がすみ」に仕事を奪われた光月庵。椿(横浜さん)は店の名誉挽回をすべく、新春園遊会の選定会に向けて久々に自分で菓子を作ることに。そんな中、週刊誌の記者が椿の元を訪れ、なぜか18年前の当主殺害事件の真相を嗅ぎ回る。

 偶然、栞(岸井ゆきのさん)に遭遇した七桜(浜辺さん)は、店の名前にあぐらをかいて味を落とした光月庵には負けないと告げる。七桜をずっと支えてきた多喜川(山崎育三郎さん)は、椿との関係を気にしながらも、七桜を励ます。

 そして選定会の日。テーマである「月」をもとに、椿は繊細で美しい菓子を作り上げる。一方、七桜も“雲一つない空に輝く月”を表現した菓子で選定員を魅了。勝敗を前に椿の姿を見つけた七桜は、声をかけようと近づいて行く。しかし、七桜は椿が厨房から遠ざかっていたある理由に気づき……。

 今日子(観月ありささん)が選定員である溝口(吉沢悠さん)に根回ししていると知った椿は、今日子への嫌悪感をあらわにする。一方、不正に気づいた七桜は、今日子と深い仲である溝口に近づこうとしていた。そんな中、どうしても「花がすみ」が気になる椿は、ある予感を抱いて店を訪れ……というストーリー。

 予告動画では、椿が七桜に「あの火事の日、どうして何も言わずに消えたんだ」と話す場面が公開されている。また、「真犯人!?」というテロップとともに、「お父様の本当の子どもがさくらなら……俺の父親は……」「まさか……その男がお父様を……」という椿のせりふも公開されている。

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。浜辺さん演じる和菓子職人の花岡七桜と、横浜さん演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”。

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