私たちはどうかしている:浜辺美波&横浜流星が和菓子対決 最終回のシーン写真公開

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連続ドラマ「私たちはどうかしている」最終回のシーン写真=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の最終回(9月30日放送)のシーン写真が9月29日、公開された。七桜(浜辺さん)と椿(横浜さん)が光月庵を懸けて和菓子対決に挑む場面で、2人が大旦那(佐野史郎さん)の前に鎮座する様子が写し出されている。

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。浜辺さん演じる和菓子職人の花岡七桜と、横浜さん演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”。

 23日に放送された第7話では、大旦那に自分の正体が「さくら」だと明かし、両親が愛した光月庵でお菓子を作りたいと訴えた七桜。大旦那は七桜と椿に、来月12月31日の除夜祭の日、より美しく魂を震わせるお菓子を作ったものに光月庵を譲ると告げる……という展開が描かれた。

 30日放送の最終回2時間スペシャルでは、七桜と椿の光月庵を懸けた対決が始まる。椿の本当の父親は誰なのか、当主殺害事件の真犯人は……といった謎が明かされる。

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