監察医 朝顔:第1話に片桐はいりがゲスト出演 上野樹里は「天才という言葉が似合う」 

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連続ドラマ「監察医 朝顔」に出演する片桐はいりさん(C)フジテレビ

 女優の上野樹里さん主演で11月2日にスタートするフジテレビ系“月9”ドラマ「監察医 朝顔」第2シーズン(月曜午後9時)の第1話に片桐はいりさんがゲスト出演することが10月15日、分かった。片桐さんは、万木朝顔(上野さん)らが勤める法医学教室のある興雲大学の教授・松本オリビア由美子を演じる。片桐さんは、上野さんの主演特別ドラマ「のだめカンタービレ 新春スペシャルinヨーロッパ」に出演したが、実際に芝居で絡んだことがないといい、今作が実質初共演となる。

 松本は、社会心理学が専門。研究以外のことに全く興味がなく、何か気になることがあると、どんな場所だろうが、人目を一切気にせず研究に没頭する。法医学教室の主任教授・夏目茶子(山口智子さん)とも親交がある。茶子が、松本の型破りでユニークすぎる人間性に一目置いているという設定だ。

 片桐さんは、ドラマの出演に「栄えある第1話でこだわりのある面白い役をやらせていただき光栄です」と喜び、上野さんと初共演したことについては「ほわりとした中に怜悧(れいり)なものがあり、天才という言葉が似合う方だなと感じました」とコメントしている。

 ドラマは、マンガ誌「漫画サンデー」(実業之日本社、現在は休刊)で連載された作・香川まさひとさん、画・木村直巳さん、監修・佐藤喜宣さんのマンガが原作で、設定をアレンジした。東日本大震災で母が行方不明となった新米法医学者の万木朝顔と、朝顔の父でベテラン刑事の万木平(時任三郎さん)がかたや解剖、かたや捜査で遺体の謎を解き明かしながら、遺体から見つけ出された“生きた証し”で、残された人たちの心を救っていく様を描くヒューマンドラマ。

 第2シーズンは、前作ラストの翌年春が舞台。各話でさまざまな事件と遺体を扱いながら、全話を通して、東日本大震災と母の死に朝顔が向かい合っていく。

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