麒麟がくる:「3年A組」「エール」出演の望月歩が細川忠興役 

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で細川忠興を演じる望月歩さん

 俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)の新キャストが発表され、同局の連続テレビ小説「エール」で福島・川俣銀行の行員・松坂寛太を好演した望月歩さんが出演することが分かった。

 望月さんは、菅田将暉さん主演で話題となっ2019年の連続ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)にも生徒役で出演していた。

 「麒麟がくる」では、細川藤孝(眞島秀和さん)の嫡男で、光秀(長谷川さん)の次女・たま(芦田愛菜さん)をめとる細川忠興役。望月さんは「視聴者側として見てきた『麒麟がくる』に携わらせていただけることが本当に幸せです。やはり大河ドラマなので緊張していますが、精いっぱいやらせていただきます」とコメントを寄せた。

 「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となっている。

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