新川優愛:元気の出る食べ物は「おじいちゃんの親子丼」 「さくらの親子丼」出演も偶然の一致

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ドラマ「さくらの親子丼」の会見に出席した新川優愛さん

 女優の新川優愛さんが10月16日、東海テレビ(名古屋市東区)で行われた連続ドラマ「さくらの親子丼」(同局・フジテレビ系)の会見に出席。シリーズ第3弾となる同作に新人弁護士役で出演する新川さんは、作品にちなんで元気が出る食べ物を聞かれ、「親子丼は元気が出ます! 高校生の時に亡くなったおじいちゃんが作ってくれた親子丼の味が忘れられません」と答え「ドラマがあるからではなく、卵も鶏肉も好きなのでおそば屋さんでも小丼を追加で頼むことが多いです」と偶然の一致であることを強調して笑顔を見せた。

 「さくらの親子丼」は“食べること”を通じて子どもたちに愛を伝えてきた九十九(つくも)さくら(真矢ミキさん)と“行き場をなくした人々”との交流を描き、2017年10月期に放送。人気を博し、続編が2018年12月から放送された。第3弾となる今回は、前作に引き続き、さまざまな事情で家族と一緒に暮らすことができない子どもたちが一時避難をする民間の子どもシェルターが舞台となり、新川さんはシェルターのスタッフで正義感の強い子供担当弁護士・宮部雪乃を演じる。

 「さくらの親子丼」と同枠で2018年4月期に放送されたドラマ「いつまでも白い羽根」で主演を務めた新川さんは、「同じ枠に帰ってこれたのが嬉しかったです」とにっこり。第3弾からの参加となったが、「新たなキャストとして入るのは緊張しましたが、皆さんがあたたかく迎えてくれました」と答え、主演の真矢さんについて「ふんわりしていて、お母さんのようにみんなを包み込んでくれています」と話した。

 また、元女子プロボクサーでシェルターのホーム長という役どころで、新川さんと同じく今シリーズからの参加となる「南海キャンディーズ」の山崎静代さんについて、新川さんは休憩中にサンドバッグの打ち方や拳の作り方を教えてもらっていると明かし、「待ち時間にみんなでやって汗をかいたりして楽しく過ごしています」と話していた。

 「さくらの親子丼」は10月17日スタート。毎週土曜午後11時40分から放送で、初回は午後11時50分から。

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