SUITS/スーツ2:織田裕二がクランクアップ 8カ月間の撮影振り返る 中島裕翔、鈴木保奈美も

テレビ
連続ドラマ「SUITS/スーツ2」のクランクアップを迎えた中島裕翔さん(左から2番目)、織田裕二さん(中央)、鈴木保奈美さん(右から2番目)らキャスト陣(C)フジテレビ

 10月19日に最終回が放送されるフジテレビ系“月9”ドラマ「SUITS/スーツ2」(月曜午後9時)で、主人公・甲斐正午役の織田裕二さん、鈴木大輔役の「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さん、幸村チカ役の鈴木保奈美さんがこのほど、クランクアップを迎えた。

 織田さんが最後の撮影を終えると、先にクランクアップしていた中島さん、玉井伽耶子役の中村アンさんと蟹江貢役の小手伸也さんがサプライズで駆け付けた。織田さんは、「2月のクランクインから約8カ月間の撮影で、途中に新型コロナウイルスという今まで誰も経験したことのない不測の事態になり、『撮影再開後もどうなるかな、すぐにまた撮影が止まってしまうのではないかな』とドキドキしながら芝居をしていたのが、昨日のことのようです。そんな中、予定通り全15話を最後まで駆け抜けられたのは、皆さんの頑張りのおかげだと思います。本当にありがとうございました!」とあいさつした。

 中島さんは「本当にいろいろと大変な中で、よくここまで無事に終わることができたなと思います。ほっとしています」と語り、「シーズン2になって新キャストと新スタッフが加わりましたけど新旧問わず、いろんな人に支えられて、本当にすてきな仲間に囲まれて仕事をすることができました。芝居をしやすい環境を作ってくださった皆さま、本当にありがとうございます。今回の大輔は難しいシーンがあり、皆さんと会話をしていく中で作り上げたシーズン2だなと思っております。本当に8カ月間お世話になりました! ありがとうございました!」と振り返った。

 鈴木さんは「『SUITS/スーツ2』の世界になじみ過ぎて、明日から撮影がなくなるということが信じられないです」とコメント。スタッフに向けて「おかげさまで最後まで撮りきることができました。感謝の言葉しかありません」と話し、「今年は大変な年でしたが、私には『SUITS/スーツ2』があってよかった。この作品がなかったら、ちょっとやられていたかもしれないなって思うくらい大変でした。何カ月も家に閉じ込められている間、模擬裁判の作戦を必死に練ることでモチベーションを保って、再開を楽しみにして、あの時間を過ごすことができました。本当にこのドラマがあって、大変だけどいい年でした。本当にお疲れさまでした」と語っている。

 ドラマは、シーズン9まで放送されている米人気ドラマ「SUITS」が原作。負け知らずの敏腕弁護士・甲斐と“完全記憶能力”を持つ、大輔(中島裕翔さん)がバディーを組み、難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく。

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