GIFT
第9話 まばゆいスターダスト
6月7日(日)放送分
NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の“バトンタッチ”セレモニーが11月19日、大阪市内で行われ、放送中の「エール」で主演を務める窪田正孝さん、11月30日からスタートする「おちょやん」のヒロイン杉咲花さんが出席した。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
杉咲さんに“バトン”をつないだ窪田さんは、「撮影期間が約1年と長く、我慢し続けるとどこかで反動が出てしまうので、スタッフやキャストの皆さんとたくさんコミュニケーションをとって本音で言い合える関係性を築くことが長い撮影期間を乗り切るコツです。杉咲さんは、感性豊かな方ですので、自分の感性を大事に作品に挑んでいければ大丈夫だと思います!」と“エール”を送っていた。
また杉咲さんは「長期間の撮影お疲れさまでした。毎朝メーク室で『エール』を拝見
しています。相手を思いやる気持ちの温かさが真っすぐに伝わってくる、すてきな作品だと感じます。15分という短い時間で人の気持ちを動かすのは本当にすごいことです。それも窪田さんをはじめ作品に関わった方々が、全身全霊で挑まれたからこそだと思います」と、窪田さんにねぎらいの言葉をかけていた。
恒例のプレゼント交換では、窪田さんが「福島産・木成完熟りんご」を渡すと、杉咲さんは「撮影の合間はフレッシュなものが食べたくなるので、みんなでおいしくいただきます」とにっこり。一方、杉咲さんから「『おちょやん』特製デザインの座布団」をプレゼントされた窪田さんは、「四つあるので、(二階堂ふみさん演じる)音さんをはじめ家族みんなで座って、休ませていただきます」と喜んでいた。
「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一(窪田さん)と、裕一の妻で、自らも歌手になる夢を追い続ける音の、音楽と共に生きる夫婦の物語。
「おちょやん」は、上方女優の代名詞といえる存在で、「大阪のお母さん」として親しまれてきた女優の浪花千栄子さんの人生がモデル。浪花さんは戦前、「松竹新喜劇」の前身である「松竹家庭劇」に参加し、二代目の渋谷天外さんと結婚。喜劇女優としての道を歩んだ人物。戦後、「松竹新喜劇」に参加。離婚後、一時女優をやめるが、NHK大阪のラジオドラマで復活。その後、「大阪のお母さん」として映画やテレビで活躍した。今回のドラマでは実在の人物をモデルにするが、物語を大胆に再構築し、フィクションとして描く。
44歳になった俳優の安達祐実さんが、6月9日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
俳優の戸田恵梨香さんが、6月8日午後9時から放送のトークバラエティー番組「しゃべくり007」(日本テレビ系)に出演する。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第11週「凪(なぎ)にそよぐ」を放送。6月9日の第52回で…
TBS系の音楽番組「CDTVライブ!ライブ!」が、6月8日午後7時から3時間スペシャルで生放送される。同一 アーティストが1カ月間連続でライブする「マンスリーライブ!」は、デビュ…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が6月8日に放送され、番組の最後に明日6月9日のスタジオゲストと番組内容が発表された。