エール:今野浩喜が登場! “裕一推し”の酒井役 日本政府を代表し…

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NHK連続テレビ小説「エール」第117回に登場した今野浩喜さん (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第117回が11月24日に放送され、お笑い芸人の今野浩喜さんが登場した。2018年度後期の「まんぷく」以来の朝ドラ出演を果たした。

 第117回は、改めてアキラ(宮沢氷魚さん)に華(古川琴音さん)が好きだという理由を問いただした裕一(窪田さん)は、2人の本気を感じ、ついに結婚を許す。仲間たちが勢ぞろいし、にぎやかに行われる結婚式。音(二階堂ふみさん)が見守る中、新婦の父としてあいさつに立った裕一は……。

 それから数年後、1964年に東京でオリンピックが開催されることが決定し、準備が着々と進められていた。その中で、開会式の入場行進曲の作曲を誰に依頼するかが検討され、裕一の名前も候補に挙がる……という展開だった。

 今野さんは、東京五輪開会式の入場行進曲の作曲を、日本政府を代表して裕一に依頼にやってくる酒井を演じた。酒井は関西出身で慶応大学に通っていたことなどが作中で明かされた。

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で、自らも歌手になる夢を追い続ける音の、音楽と共に生きる夫婦の物語。

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