モーリー・ロバートソン:「青天を衝け」で大河ドラマに初出演 日本に開国迫るペリー役

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大河ドラマ「青天を衝け」でマシュー・ペリーを演じるモーリー・ロバートソンさん

 国際ジャーナリストでタレントとしても活躍するモーリー・ロバートソンさんが、俳優の吉沢亮さん主演で2021年2月14日スタート予定の大河ドラマ「青天を衝(つ)け」に出演することが11月26日、分かった。ロバートソンさんは大河ドラマ初出演。日本に開国を迫ったマシュー・ペリーを演じる。

 ロバートソンさんが演じるペリーは、日本を開港させるという使命を背負い、黒船を率いて浦賀に到着した米国海軍軍人。幕府に国書を手渡し、その半年後に約束通りに再来航した。煮え切らない幕府に強気の交渉で挑み、日米和親条約を締結させる人物だ。

 そのほかに上白石萌音さん、川栄李奈さん、吉幾三さん、渡辺大知さん、大谷亮平さん、要潤さん、小池徹平さん、板橋駿谷さんらの出演も発表された。

 「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が主人公で、朝ドラ「風のハルカ」(2005年度後期)「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。

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