監察医 朝顔:第5話 “朝顔”上野樹里が岩手で解剖 “桑原”風間俊介は“メールでやり取り”した聖奈と…

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連続ドラマ「監察医 朝顔」第2シーズン第5話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の上野樹里さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「監察医 朝顔」第2シーズン(月曜午後9時)第5話「上野樹里主演!岩手で解剖!祖父の秘密を知った朝顔は…」が11月30日に放送される。“個性派バイプレーヤー”といわれる「大人計画」所属の女優、池津祥子さんがゲスト出演する。

 祖父・浩之(柄本明さん)が暮らす仙ノ浦を訪れていた朝顔(上野さん)は、自宅で発見された71歳の甲田雅子の遺体を解剖すべきかどうか判断してほしいという連絡を受ける。朝顔が現場へ向かうと、なぜかそこには丸屋(杉本哲太さん)がいて、岩手県警のベテラン刑事・佐山(才勝さん)と口論していた。

 雅子は、8年前に脳梗塞(こうそく)で倒れてから寝たきりだった。第一発見者は一人で介護をしてきた娘の奈々子(池津さん)だった。佐山は、幼いころから知っている奈々子のことを疑うような丸屋の言葉に反発し、解剖に反対。しかし、遺体は死後2日ほど経過しているにも関わらず、奈々子が通報してきたのは今朝だという。朝顔は、解剖を行うべきと丸屋たちに進言し、北上医大で雅子の解剖を行う。

 同じ頃、桑原(風間俊介さん)は、メールでやり取りをしていた田村聖奈(中村里帆さん)と会っていた……。

 ドラマはマンガ誌「漫画サンデー」(実業之日本社、現在は休刊)で連載された作・香川まさひとさん、画・木村直巳さん、監修・佐藤喜宣さんのマンガを原作に、設定をアレンジ。東日本大震災で母が行方不明となった法医学者の朝顔(上野さん)と、朝顔の父でベテラン刑事の万木平(時任三郎さん)がかたや解剖、かたや捜査で遺体の謎を解き明かしながら、遺体から見つけ出された“生きた証し”が残された人たちの心を救っていく様を描くヒューマンドラマ。第2シーズンは、2019年7月期に放送された前作のラストの翌年春を舞台に、朝顔と周囲の人たちの日常と成長を2クールで描く。

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