エール:最終回視聴率21.8% 期間平均は20.1%で大台達成

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NHK連続テレビ小説「エール」主演の窪田正孝さん

 俳優の窪田正孝さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の最終回となる第120回が11月27日に放送され、平均視聴率(世帯)は21.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だったことが30日、分かった。

 また初回から最終回まで、全120話の期間平均視聴率は20.1%を記録と、20%の大台に乗せた。番組最高視聴率は5月19日放送の第37回でマークした22.1%、週平均の番組最高は第8週「紺碧(こんぺき)の空」(5月18~22日)の21.8%だった。

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一(窪田さん)と、裕一の妻で、自らも歌手になる夢を追い続ける音(二階堂ふみさん)の、音楽と共に生きる夫婦の物語。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響による2か月半の撮影休止期間や自粛明け以降のさまざまな制限と試行錯誤、さらには小山田耕三役の志村けんさんの死去などといった困難を乗り越えて、11月26日放送の第119回で本編は完結。27日の最終回は、NHKホール(東京都渋谷区)を舞台にした「コンサート」という異例の内容で、主人公・古山裕一のモデルとなった福島県出身の作曲家・古関裕而さんの数々の名曲を、人気キャラクターたちが歌いつないだ。

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