科捜研の女:最終回2時間SP “土門”内藤剛志が監禁、鮮血に手を染めた姿も 刑事としてある決断下す

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「科捜研の女」シーズン20最終回の場面写真=テレビ朝日提供

 女優の沢口靖子さんが主演を務める人気ドラマシリーズ「科捜研の女」シーズン20(テレビ朝日系、木曜午後8時)の最終回が、2時間スペシャルとして12月17日に放送されることが3日、分かった。土門薫刑事(内藤剛志さん)が初めて監禁されるという事態が発生し、新機軸の緊迫ストーリーが展開されるという。

 「科捜研の女」は、京都府警科学捜査研究所、通称「科捜研」の法医研究員・榊マリコ(沢口さん)が、法医学、化学、文書鑑定などの専門技術を駆使して、現場に残された遺留品から研究所の仲間たちと事件の真相に迫る姿を描く人気ミステリードラマシリーズ。

 最終回スペシャルでは、科捜研で試験的にウェブ会議システムを導入され、監禁場所から土門が参加してきた。その現場にはバーを営む女性と身元不明の男の遺体があり、マリコたちはリモートで遺体を検視する。その後さらなる事件が発生し、マリコたちは、ナイフを持ち鮮血に手を染めた土門を目撃する……という展開。衝撃の事態に直面した土門が、刑事としてある決断を下す場面もあるという。

 女優の南野陽子さんがバー経営者・安在志津枝を演じるほか、長谷川初範さんらもゲスト出演する。

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