危険なビーナス:公式インスタグラムで“楓”吉高由里子の警察手帳公開

連続ドラマ「危険なビーナス」に出演した吉高由里子さん
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連続ドラマ「危険なビーナス」に出演した吉高由里子さん

 12月13日に最終回を迎えた、俳優の妻夫木聡さん主演の連続ドラマ「危険なビーナス」(TBS系)の公式インスタグラムで、楓(吉高由里子さん)の警察手帳を収めた写真が公開された。最終回では、矢神明人(染谷将太さん)の「妻」を名乗り、手島伯朗(妻夫木さん)と最強タッグを組んできた楓が警視庁捜査一課特殊犯捜査係の捜査員だったことが判明した。

 警察手帳には「巡査部長 古澤 楓」という文字とID番号が記載され、楓が警察の制服に身を包んだ写真も添えられている。インスタグラムでは「最終回ご視聴ありがとうございました!!」「いろいろと衝撃の結末でした…!!」「伯朗さん、かっこよかったです」といったコメントも掲載された。

 ドラマは、東野圭吾さんの同名小説(講談社)が原作。独身獣医の主人公・手島伯朗(妻夫木さん)が、異父弟・矢神明人(染谷将太さん)の失踪事件をきっかけに、明人の「妻」を名乗る謎の美女・矢神楓(吉高さん)と共に、名家・矢神家の遺産をめぐる壮大な謎解きに挑んでいく“危険なラブサスペンス”。

 最終回では、矢神家の現当主・康治(栗原英雄さん)が死去。明人は戻らず、遺産は前当主の康之介(栗田芳宏さん)の子供たちに均等分配されることになった。そんな中、楓は後天性サヴァン症候群の研究記録さえ発見できれば明人を救い出せると矢神家の面々に訴える。さらに、伯朗は「明人は必ず僕が救い出します!」と言い放ち、矢神家を後にする……という展開だった。

 潜入捜査員だったことを明かした楓が伯朗に「怒ってますよね?」と聞くと伯朗は「理解できないんです。僕はあなたとずっと一緒にいましたよね。怒ったり、喜んだり。数え切れないほど言葉と気持ちを交わしたつもりでした。あれは一体なんだったんですか」と返した。すると楓は「私は明人の妻になりきりました」「本当に申し訳ありませんでした」と謝罪するシーンもあった。

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