もうひとつのエール:“音”二階堂ふみ&“久志”山崎育三郎 古関裕而メロディーの原点探る 幻の名曲実演も

12月19日にNHK・BSプレミアムで放送される「もうひとつのエール ~古関裕而 新しい音楽への夢~」のゲスト・二階堂ふみさん(右)と山崎育三郎さん (C)NHK
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12月19日にNHK・BSプレミアムで放送される「もうひとつのエール ~古関裕而 新しい音楽への夢~」のゲスト・二階堂ふみさん(右)と山崎育三郎さん (C)NHK

 11月27日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の主人公・古山裕一(窪田正孝さん)のモデルとなった福島県出身の作曲家・古関裕而(ゆうじ)さんを取り上げた番組「もうひとつのエール ~古関裕而 新しい音楽への夢~」が、12月19日午後11時からNHK・BSプレミアムで放送される。

 全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」や、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」などを手がけた古関さん。番組では、「エール」で主人公の妻・音を演じた二階堂ふみさんと佐藤久志役で出演した山崎育三郎さんが、古関さんが慰問に訪れた中国やビルマで自ら撮影したフィルム、現地の民族舞踊に触発されて作曲した楽曲の数々を基に、戦争体験が作曲人生に与えた影響など、古関裕而メロディーの原点を探る。

 また番組では「幻の名曲」の実演もあるといい、語りは菊池桃子さんが担当する。

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