第71回NHK紅白歌合戦:視聴率3ポイントアップの40.3%で2年ぶりの大台回復 初の無観客開催

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「第71回NHK紅白歌合戦」のロゴ=NHK提供

 昨年12月31日に放送された「第71回NHK紅白歌合戦」の平均視聴率(世帯)が1部(午後7時15分から)で34.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ・以下同)、2部(午後9時から)で40.3%を記録したことが1月2日、分かった。今年は初の無観客開催だった。

 紅白歌合戦は1963年には81.4%を記録したが、1986年以降は60%を割り込んだ。2004年以降は40%を前後しており、2016年は1部35.1%、2部は40.2%、2017年は1部35.8%、2部は39.4%、2018年は1部37.7%、2部は41.5%を記録、2019年は1部34.7%、2部は37.3%で、今回2年ぶりに40%の大台を回復した。

 「第71回NHK紅白歌合戦」は、白組司会を俳優の大泉洋さん、紅組司会を女優の二階堂ふみさんが担当。総合司会は4年連続、4回目となるお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村さんが同局の桑子真帆アナウンサーと共に務めた。

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