麒麟がくる:“ガラシャの夫”細川忠興が初登場! 望月歩、大河ドラマの空気感に「息をするだけで重み」

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第40回に初登場する望月歩さん演じる細川忠興 (C)NHK

 俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第40回「松永久秀の平蜘蛛(ひらぐも)」が1月10日に放送される。同回では、望月歩さん演じる細川忠興が初登場する。細川藤孝(眞島秀和さん)の嫡男で、光秀(長谷川さん)の次女・たま(後の細川ガラシャ、芦田愛菜さん)をめとる細川忠興。望月さんは「息をするだけで重みを感じるあの空気感を、皆様にも感じていただけるとうれしいです」と語っている。

 望月さんは、菅田将暉さん主演の2019年の連続ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)に生徒役で出演。また昨年は、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」で福島・川俣銀行の行員・松坂寛太を好演し、話題となっていた。

 撮影では「大河ドラマなので緊張していたのですが、スタジオに入ると、当たり前なんですが、目の前には戦国時代の人や景色がありました」といい、「今まで視聴者として『麒麟がくる』を楽しんでいた僕としては、楽しくてたまりません」と出演を喜んでいた。

 「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く。ドラマは2月7日に最終回を迎える。

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