ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第41回「月にのぼる者」が1月17日に放送された。同回では中盤以降、光秀(長谷川さん)と秀吉(佐々木蔵之介さん)の心理戦から、信長(染谷将太さん)への「平蜘蛛(ひらぐも)」の受け渡し、さらに “帝(みかど)”こと正親町(おおぎまち)天皇(坂東玉三郎さん)との拝謁まで、緊張感のあるシーンが続いた。
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
第41回は、大坂本願寺、丹波と、終わりの見えない戦に追われる光秀。追放された将軍・義昭(滝藤賢一さん)は、諸国の大名に向けて「信長を倒し幕府を再興せよ」と御内書を送り続けており、事態は混迷を極めていた。光秀は、訪ねてきた秀吉に、自分に密偵をはべらせ、行方不明の茶器「平蜘蛛」を隠し持っていることを信長に報告し、さも裏切ったかのように仕向けた調略について問いただす。
信長への報告について「申し上げれば不義理。申し上げなければ不忠の極み」と自己を正当化し、光秀を“売って”出世の道を選んだことについても「同じことなら、総大将になり、敵を全て討ち果たして、この乱世を平らかにし、その後おわびをすれば、きっと明智様はお許しになると思い」と言い逃れをしようとする秀吉。そこで光秀から「貴殿にとって、平らかな世とはどういう世じゃ」と問われると、「昔の、わしのような貧乏人がおらぬ世ですかな」とぽつり。ここで光秀は「こたびは貸しにしておく。“口の軽い弟”はよく、しかっておくべきだな」と、それ以上の追及はしなかった。
一方で秀吉は、光秀の屋敷に出入りしていた菊丸(岡村隆史さん)の正体を「知っている」ことを光秀に暗に伝えると、密偵役だった“口の軽い弟”を抹殺。さらに菊丸を消すため刺客を送る(菊丸は逃げ延びることに成功)。
後日、光秀は「平蜘蛛」を携え、信長の元へ。空気がピリつく中、信長を「いかなる折も誇りを失わぬ者、志高き者、心美しき者」と見込んで、松永久秀(吉田鋼太郎さん)から譲り受けた「平蜘蛛」を今度こそ託そうとするも、イライラとする信長はその覚悟込みで「平蜘蛛」が「いくらくらいになるか」と金に換えると言いだし、光秀を唖然(あぜん)とさせた。
そして、月見と称して正親町帝と拝謁する光秀。帝は、月にある不老不死の花を取りに月に上り、独り占めして神の怒りを買い、月に閉じ込められた奇妙な男「桂男」の話を例に出すと、「信長はどうか。こののち、信長が道を間違えぬよう、しかと見届けよ」との言葉を光秀に残す……。
SNSでは「光秀と秀吉様の心理戦最高すぎる」「光秀秀吉対談、史実ならすごい史実」「こっわ!このノッブこっわ!」「ノッブと十兵衛の心が離れたなぁ」「緊張しっぱなしでの視聴」「今日の麒麟がくる、ずっと緊張状態だ」「終始緊張感あふれる回だった。ゾクゾクする」といった感想が書き込まれたほか、「全てが本能寺フラグに見える……いやだ……」「みんな本能寺に向けてフラグ立てすぎ!」「本能寺の変フラグ立ちまくりだわ」「完全なる本能寺フラグが完成した」との声も次々と上がった。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第6回(4月6日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面は…
“あのちゃん”こと歌手で俳優のあのさんが4月6日、東京都内で行われたDMM TVオリジナルドラマ「外道の歌」の続編「外道の歌 SEASON2」の配信記念イベントに登場した。あのさ…
亀梨和也さんが4月6日、東京都内で行われたDMM TVオリジナルドラマ「外道の歌」の続編「外道の歌 SEASON2」の配信記念イベントに、ダブル主演を務める窪塚洋介さんと登場。続…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時47分)が4月6日に放送され、番組の最後に4月7日の出演者と番組内容が発表された。
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)。4月6日の第5回では……。