君が死刑になる前に
第1話「疑惑の死刑囚」
4月2日(木)放送分
杉咲花さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」に出演している若葉竜也さん。ヒロイン千代(杉咲さん)が女優として働く鶴亀撮影所で、助監督の仕事をしながら、監督を目指している青年・小暮真治を演じている。右も左も分からない千代を助けるうち、千代から好意を寄せられるようになった“初恋相手”の小暮について「なんか変なヤツなんですよね。かっこよくないし、情けないというか」と語る若葉さんに、「おちょやん」出演が決まったときの心境、現場での杉咲さんの印象について話を聞いた。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
「おちょやん」の出演が決まったときの気持ちについて、若葉さんは「『おちょやん』のオファーをいただいて台本を読んだとき、『あ、面白い』とシンプルに興味を持ちました。最初に演出の方にお会いしたときに、『今までの朝ドラとは少し違う空気感を作ってほしい』とおっしゃっていてプレッシャーでしたが、気負わず、小暮のフラットな空気感みたいなものが、視聴者の皆さんに新鮮に映ればいいなと思いながら演じました」と話す。
また、「小暮は千代ちゃんが大部屋女優になる撮影所の助監督で、なんか変なヤツなんですよね。かっこよくないし、情けないというか」と語る若葉さんは、その一方で「でも、僕はそれがすごく好きで、小暮の最大の魅力だと思っています」と胸を張る。
役を演じるにあたり、「人間らしい人が僕はすごく好きなので、それをどうにか体現できたらいいなと思って演じました」といい、「千代ちゃんに対して、表裏のない本音を伝えるのは、千代ちゃんのことをすごく信頼しているからこそだと思います。ここまでピュアに人と接するのは勇気がいると思います。僕自身、目の前にもし小暮がいたら、そんな真っすぐな目で見ないでくれって思うでしょうね」と笑顔を見せた。
若葉さんは現場での杉咲さんについて、「現場にいるだけでその場の空気が明るくなります。俳優さんの中には、『主役だから明るくしなきゃ!』と、どこか無理をしているのが見えてしまい心配になってしまうような方もいますが、杉咲さんにはそういう違和感がありません。あんなにキュートな人がいるんだなと思いました」としみじみ語る。
最後に視聴者に伝えたいことを聞かれると、「良い作品にするために、誰もが『諦めずにもう一歩前に出る』という熱意で日々の撮影を積み重ねています。たった1人でも『あと一歩だけでいいから前に出てみようかな』と思ってもらえたら大成功だと思っています」と回答。続けて「このドラマの全てが見どころだと思いますし、物語が『点』ではなく『線』で繋がるように描かれているので、視聴者の皆さんが思う見どころが、そのまま見どころなんだと思います。皆さんが好きなシーンを見つけてもらえるとうれしいです」と語った。
今田耕司さんと島崎和歌子さんが司会を務めるTBSの大型特別番組「オールスター感謝祭 2026春」が4月4日午後6時半から生放送され、名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」で激走した俳…
今田耕司さんと島崎和歌子さんが司会を務めるTBSの大型特別番組「オールスター感謝祭 2026春」が4月4日午後6時半から生放送。卓球企画で人気俳優のツーショットが実現し、SNSで…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第5回が4月3日に放送され、本編後に公開された第2週「灯(と…
藤井隆さんと井上咲楽さんがMCを務める長寿バラエティー番組「新婚さんいらっしゃい!」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後0時55分)。4月5日は、妻が大衆演劇の師匠で60歳、夫…
俳優の妻夫木聡さん主演で、2025年10月期に放送されたTBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」のブルーレイ&DVD発売を記念したイッキ見オールナイトスペシャルイベントが4月3…