再会~Silent Truth~
第2話 埋めた罪が暴かれる
1月20日(火)放送分
杉咲花さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」に出演している若葉竜也さん。ヒロイン千代(杉咲さん)が女優として働く鶴亀撮影所で、助監督の仕事をしながら、監督を目指している青年・小暮真治を演じている。右も左も分からない千代を助けるうち、千代から好意を寄せられるようになった“初恋相手”の小暮について「なんか変なヤツなんですよね。かっこよくないし、情けないというか」と語る若葉さんに、「おちょやん」出演が決まったときの心境、現場での杉咲さんの印象について話を聞いた。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:野性味あふれる主演ジェラルド・バトラー もう一人の主役は「ポルシェ タイカン」
「おちょやん」の出演が決まったときの気持ちについて、若葉さんは「『おちょやん』のオファーをいただいて台本を読んだとき、『あ、面白い』とシンプルに興味を持ちました。最初に演出の方にお会いしたときに、『今までの朝ドラとは少し違う空気感を作ってほしい』とおっしゃっていてプレッシャーでしたが、気負わず、小暮のフラットな空気感みたいなものが、視聴者の皆さんに新鮮に映ればいいなと思いながら演じました」と話す。
また、「小暮は千代ちゃんが大部屋女優になる撮影所の助監督で、なんか変なヤツなんですよね。かっこよくないし、情けないというか」と語る若葉さんは、その一方で「でも、僕はそれがすごく好きで、小暮の最大の魅力だと思っています」と胸を張る。
役を演じるにあたり、「人間らしい人が僕はすごく好きなので、それをどうにか体現できたらいいなと思って演じました」といい、「千代ちゃんに対して、表裏のない本音を伝えるのは、千代ちゃんのことをすごく信頼しているからこそだと思います。ここまでピュアに人と接するのは勇気がいると思います。僕自身、目の前にもし小暮がいたら、そんな真っすぐな目で見ないでくれって思うでしょうね」と笑顔を見せた。
若葉さんは現場での杉咲さんについて、「現場にいるだけでその場の空気が明るくなります。俳優さんの中には、『主役だから明るくしなきゃ!』と、どこか無理をしているのが見えてしまい心配になってしまうような方もいますが、杉咲さんにはそういう違和感がありません。あんなにキュートな人がいるんだなと思いました」としみじみ語る。
最後に視聴者に伝えたいことを聞かれると、「良い作品にするために、誰もが『諦めずにもう一歩前に出る』という熱意で日々の撮影を積み重ねています。たった1人でも『あと一歩だけでいいから前に出てみようかな』と思ってもらえたら大成功だと思っています」と回答。続けて「このドラマの全てが見どころだと思いますし、物語が『点』ではなく『線』で繋がるように描かれているので、視聴者の皆さんが思う見どころが、そのまま見どころなんだと思います。皆さんが好きなシーンを見つけてもらえるとうれしいです」と語った。
テレビ朝日系ドラマ「科捜研の女」で榊マリコを演じる沢口靖子さん、土門薫を演じる内藤剛志さんが、1月23日放送のスペシャルドラマ「科捜研の女 ファイナル」の放送を前に取材に応じた。…
沢口靖子さん主演のテレビ朝日系ドラマ「科捜研の女」が、1月23日放送のスペシャルドラマ「科捜研の女 ファイナル」をもって、放送開始から約26年の歴史に幕を下ろす。放送を前に、主人…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんがトリプル主演を務めるフジテレビ系の連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第2話が、1月21日に放送され、平均視聴率(ビデオリ…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が1月22日に放送され、番組の最後に明日1月23日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
1月21日深夜放送のバラエティー番組「森香澄の全部嘘テレビ」(テレビ朝日系、一部地域を除き水曜深夜2時17分)。今回は、森さん、岡田紗佳さん、「Aマッソ」の加納さんによる「本音女…