鈴木愛理:恋愛ショートドラマで主人公役 自分の前だけは甘える男性に「ドキュンです!」

新番組「夢みたいな恋したい女たち」に出演する鈴木愛理さん=日本テレビ提供
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新番組「夢みたいな恋したい女たち」に出演する鈴木愛理さん=日本テレビ提供

 元「℃-ute(キュート)」のメンバーで歌手、モデルの鈴木愛理さんが、内田理央さんが初めてMCを務め、2月27日にスタートする恋愛ドラマバラエティー「夢みたいな恋したい女たち」(日本テレビ)に出演することが2月1日、明らかになった。鈴木さんは、番組内の恋愛ショートドラマに出演し、会社員の主人公・太田凛花を演じる。

 ショートドラマには鈴木さんのほか、渡辺大知さん、三戸なつめさん、佐伯大地さんが出演することも発表。渡辺さんは、凛花と10年来の友人・三村拓海、三戸さんは、凛花が勤める会社の先輩・朝倉陽菜、佐伯さんは、凛花と運命的な出会いを果たす実業家・成澤真司を演じる。

 番組では「どんな恋愛エピソードの中にだってきっと最高の瞬間がある」をテーマに、全4話の恋愛ショートドラマを放送。ウェブメディアの運営会社に勤める凛花は、29歳の誕生日にプロポーズされ、人生の絶頂を迎えていた。しかし、ふと頭をよぎったのは、大学時代からの10年来の友達である三村拓海の顔。友達か、恋人か? 葛藤し、悩み続けた凛花が、ある答えにたどりつくまでを描く。内田さん、モデルでタレントの“ゆきぽよ”こと木村有希さん、モデルのNikiさんがスタジオからドラマを見守る。

 鈴木さんは“きゅん”とする異性の仕草や言動について尋ねられると、「ギャップのある人にキュンとします。少し前までは、不器用な人や、無愛想な人がたまに見せる笑顔や優しさみたいなギャップ1択でしたが、最近は、外ではしっかりしているのに、自分の前だけは甘えてきたりするようなギャップに母性がはたらきまくって、ドキュンです!」とコメントしている。

 番組は2月27日午後2時に第1、2話が放送。3月6日午後2時に第3、4話が放送される。

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