崇勲:人気ラッパーが「レッドアイズ」第5話に出演 趣里を拉致監禁する犯人役「街で見かけても石投げないで」

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」に出演する崇勲さん=日本テレビ提供
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連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」に出演する崇勲さん=日本テレビ提供

 人気ラッパーの崇勲(すうくん)さんが、人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さん主演の連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)に出演することが2月13日、分かった。高校時代の長篠文香(趣里さん)を拉致監禁した犯人役で、20日放送の第5話に登場する。

 崇勲さんは、「自分の名前がキャスティングにあがるといううれしさが半分、現代の高画質なテレビ画面に自分が映って大丈夫なのかなという不安が半分、『セリフとかありませんように』と祈る気持ちも少々ありました」とオファーを受けた感想をコメント。本作には輪入道さん、般若さん、呂布カルマさん、KZさんと相次いでラッパーが出演しており、崇勲さんは「衣装合わせの時から『あ、スタッフさんたち俺のことイジってきてんな』とは感じました(笑い)」と、スタッフの“ラッパー慣れ”について話した。

 撮影では「普段の自分とは全く違う人間になりきるというのは貴重な経験でした。想像してた以上の人数のスタッフさんがいて皆さんがそれぞれ本気で取り組んでいて、ドラマの裏側にはまたドラマがあるもんだなあと感じました」といい、「第5話見てから街で俺を見かけても、石とか投げないようにお願いします」とメッセージを投げかけた。

 また、同局の公式YouTubeチャンネルで公開された動画では、崇勲さんが「レッドアイズ」をテーマにしたラップも披露。「一発即興なので自分でも何を言ったかは覚えてませんが台本なしです。ポイントはラップに少し間が空いた時に次何を言うか考えながらやってるので間が空いたら『あ、こいつ今考えてる』って思ってください」と話している。

 ドラマは、実在の警察組織・SSBC(警視庁捜査支援分析センター)をもとにした架空の組織・KSBCの活躍を描くサイバークライムサスペンス。特別捜査官の伏見響介(亀梨さん)らが、監視カメラ映像などを駆使して凶悪犯を追い詰める。

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